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顎関節症の予防法!日常生活で気をつけるべきポイントとは?
こんにちは。
北広島駅徒歩1分半の歯医者【ユカケア歯科】です。
「口が開けにくい」「口を開け閉めすると顎関節から雑音がする」といった症状がある場合は、「顎関節症」の可能性があります。
顎関節症は顎を使うたびに、違和感や痛みが生じるため、日常生活に大きな影響を与えます。
顎関節症は、一度発症すると長引いたり悪化したりする恐れがあるため、できるだけ発症することがないように予防することが大切です。
顎に負担をかけすぎない生活を心がけましょう
顎関節症を発症する原因はさまざまですが、過度な顎の使用が原因となるケースが多く見られます。
・固いものを好んでよく食べる
・片側ばかりで噛む
・歯ぎしりや食いしばりの習慣がある
・上下の歯を接触させるクセがある
といった方は、顎に負担がかかっている可能性があります。
特に、歯ぎしりや食いしばりには注意が必要です。
歯ぎしりや食いしばりをしていると、歯や歯ぐき、顎関節に体重の倍以上の強い力がかかります。
歯ぎしりはクセのようなものとそのままにしている方もいらっしゃいますが、夜間にマウスピースを装着したり、ボツリヌス治療で筋肉をやわらげたりといったように症状を緩和する方法をご提案できますので、まずは当院にご相談ください。
正しい姿勢を心がけましょう
顎関節症はお口周りのトラブルですが、全身の姿勢とも関係があります。
・頬杖をよくつく
・うつぶせで寝る
・猫背になっている
といったクセや習慣がある方は、顎関節に負担がかかっている恐れがあるため、できるだけ早く改善しましょう。
スマートフォンを使用しているときは、下を向いて猫背になっていることがよくあります。
前かがみになると、下顎が前に出て顎の可動域がせまくなります。
また、一方向に力がかかる頬杖やうつぶせ寝は、顎をゆがませる原因です。
顎関節の違和感はできるだけ早く「ユカケア歯科」にご相談ください
顎関節症が重症化すると、生活習慣を見直すだけでは、改善できない場合があります。
顎が変形することになれば、外科手術が必要になりますので、顎関節症と思われる症状が出た場合は、早めに受診して、適切な治療を受けることが大切です。
北広島駅の歯医者【ユカケア歯科】では、お一人お一人のお話を丁寧におうかがいし、適切な治療法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
